Heart&Beer日本海倶楽部がHANASAKA.NOTOビールを発売
石川県能登町のHeart&Beer日本海倶楽部が、Instagramで「HANASAKA.NOTOビール」の発売を告知した。投稿では注文受付中と案内し、画像には330ml×6本、4,300円の表記も確認できる。
石川県能登町のHeart&Beer日本海倶楽部が、Instagramで新商品「HANASAKA.NOTOビール」の発売を知らせた。投稿では「注文受付中」と案内しており、あわせて公開された画像からは、330ml×6本、4,300円のセット表記が読み取れる。
Heart&Beer日本海倶楽部は、能登内浦の高台にある地ビール工房とレストランを備えたブルワリーで、海を望むロケーションを生かしたクラフトビールづくりを続けてきた。公式サイトでは、同店のビールを「奥能登ビール日本海倶楽部」として紹介しており、ピルスナー、ダークラガー、ヴァイツェン、奥能登伝説海洋深層水ビールなどの定番商品を展開している。
今回のHANASAKA.NOTOビールは、名前の通り能登に花を咲かせるという思いを感じさせる一本だ。投稿本文でも、能登への前向きなメッセージが添えられている。現時点で確認できる情報は商品名と販売開始の告知、そして注文受付中という案内に限られるが、地域に根ざしたブルワリーらしい、土地への視線がにじむ新商品として注目したい。
詳細なスタイルや原材料は投稿からは確認できないため、味わいの全貌は続報待ちとなる。まずは、能登の名前を冠した新しいビールとして、どんな形で届けられるのかを見守りたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。