ビアカフェ バテレが初の「VERTERE Marche」を10月3日に開催
東京・奥多摩のビアカフェ バテレは、2026年10月3日に初開催となる「VERTERE Marche」をBrewery&Bottle Shopで開催する。アウトレット品の販売や新作サワーの先行販売、4種類のタップビールなどを用意する小規模イベントで、ビールを楽しみながらブルワリーの拠点を訪ねられる機会となる。
奥多摩のBrewery&Bottle Shopで初開催
ビアカフェ バテレ(VERTERE)は、2026年10月3日(土)10時30分から16時30分まで、「VERTERE Marche(バテレマルシェ)」を開催する。会場は東京都西多摩郡奥多摩町氷川1099-6にあるBrewery&Bottle Shop。VERTEREがマルシェ形式の催しを開くのは今回が初めてだという。
当日は、凹み缶や気泡入りグラス、グッズの展示品、サンプル品などを対象にしたアウトレットセールを実施。通常販売とは異なる商品を手に取れる機会として、バテレのビールや関連アイテムを探しているファンにとって注目の内容になりそうだ。アウトレット品は返品・交換不可のため、購入前に商品の状態を確認する必要がある。
新作サワー「Jasius」を先行販売
目玉のひとつは、新作ビール「Jasius(ジェシアス)」の先行販売。Brett Mixed Berry Sourで、アルコール度数は9.0%、500mlボトルで提供される。ブレット酵母由来の複雑なニュアンスとベリーの果実感を組み合わせたサワーとして、VERTEREの幅広い醸造アプローチを感じられる一本となる。
会場ではこのほか、4種類のタップビールとジンソーダも販売する。屋外エリアでは購入したドリンクを楽しめるが、会場にフードブースの出店はなく、飲食物の持ち込みが可能。持ち込みできるのはフード、レジャーシート、折りたたみ椅子で、アルコール類の持ち込みはできない。
さらに、5,000円分のレシート1枚につき1回参加できる、お買い上げ抽選会も実施する予定だ。
小規模イベントならではの注意点
今回のマルシェは小規模なイベントとして開催され、椅子の用意はない。トイレはBrewery&Bottle Shop内の3か所のみで、醸造所内のエリアには立ち入れない。セール品の販売条件や会場設備を含め、通常のビアフェスとは異なる点に注意したい。
ビアカフェ バテレは、豊かな自然と水に恵まれた東京・奥多摩を拠点に、ビールを飲む場所や時間まで含めた体験を提案してきたブルワリーだ。今回も、醸造所のショップで新作や限定的な販売品を手に取り、奥多摩の空気を感じながら過ごせる催しとなる。来場時は公共交通機関の利用が推奨されており、開場時間前の来店は控えるよう呼びかけている。
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