奥多摩発の「Dicentra / NZIPA」

ビアカフェ バテレは9月17日、公式Instagramに「▶︎ Dicentra / NZIPA...」と題した投稿を公開した。投稿で示された銘柄名は「Dicentra(ディセントラ)」、スタイルは「NZIPA」。ニュージーランド系IPAを意味する名称で、ホップの香りや味わいに焦点を当てたビールとみられる。

NZIPAは、ニュージーランド産ホップに特徴的な、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香り、ハーブや白ぶどうを連想させるニュアンスなどを楽しむスタイルとして知られる。一方で、今回の投稿ではアルコール度数、使用ホップ、販売形態、提供開始日などの詳細は明らかにされていない。実際の味わいや提供状況については、公式発表を確認したい。

奥多摩の自然を背景に楽しむ一杯

ビアカフェ バテレは、東京都西多摩郡奥多摩町氷川を拠点とするクラフトビールブランド。奥多摩の本店では、ビールとフードを楽しめるタップルームを営業している。公式サイトによると、本店は土日・祝日を中心に営業し、最寄りのボトルショップも展開している。

山や渓谷の景観とともにビールを味わえる奥多摩は、都心からの小旅行先としても魅力的なエリアだ。自然の中で過ごした後に、ホップの香りを主役にしたNZIPAを選ぶのも、バテレならではの楽しみ方になりそうだ。

「Dicentra」がどのような香味設計で仕上げられているのか、またどの店舗や形態で味わえるのか。続報や店頭での案内に注目したい。