札幌・モヤモヤベースで5銘柄のクラフトビールが樽替わり
札幌市中央区南2条東のビアパブ「モヤモヤベース」で、国内5ブルワリーのクラフトビールがラインナップ。フェストビールからIPA、フルーツ系ヘイジーIPA、チャイラテスタウトまで、幅広いスタイルを飲み比べられます。
札幌市中央区南2条東1丁目のビアパブ「モヤモヤベース」で、ゲストビールの樽が入れ替わり、北海道から九州まで5銘柄が提供されています。国内クラフトビールを樽替わりで楽しめる同店らしく、訪れるタイミングによって異なる一杯に出会えるラインナップです。
今回案内されているのは、小樽ビールの「フェスト」、NEKOBEERの「コラボ・ゴールデンエール」、BLACK TIDE BREWINGの「KESENNUMA PRIDE」、GRANDLINE BREWINGの「Passion Voyage」、VERTEREの「Glopha」。
小樽ビールの「フェスト」は、ミュンヘナーのフェストビールを再現した一杯。モルトの香りとほどよい甘みが特徴で、最初の一杯にも選びやすそうです。福岡のNEKOBEERによる「コラボ・ゴールデンエール」は、爽やかな香りと軽い苦みを楽しめる軽快なタイプです。
宮城のBLACK TIDE BREWINGからは、IPAの「KESENNUMA PRIDE」。柑橘感に加え、パイニーでダンクなホップのニュアンスがあり、モルティでジューシーな飲み口も魅力です。
果実感を求めるなら、GRANDLINE BREWINGの「Passion Voyage」。パッションフルーツの濃密な味わいにライムの爽やかな酸味を重ねた、8.0%のFruited Hazy Double IPAです。締めには、東京・VERTEREの「Glopha」も気になります。インド式チャイを使った7.0%のChai Latte Stoutで、スパイス由来の爽やかでスパイシーな香りを楽しめます。
モヤモヤベースは、札幌のM’s二条横丁2階にあるこぢんまりとしたビアパブ。昼から営業しており、軽いおつまみとともに、その日のタップをじっくり選べます。提供状況や価格は変わる可能性があるため、来店前に最新情報を確認するのがおすすめです。
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