淡島倉庫では4月27日(月)の案内として、クラフトビール5種がタップインしました。KaruizawaQの「とまりぎ」(Kölsch)と「風通し」(Session IPA)に加え、奈良醸造の「TYPHINA」(Keller Pils)、麦雑穀工房の「彩:イロドリセゾン ダークシトラス」(Dark Saison)、BREW CLASSICの「タマヤラヂウス」(Hazy IPA)がラインアップされています。

スタイルを見ると、すっきり飲みやすいケルシュやケラー・ピルスから、セゾン、セッションIPA、ヘイジーIPAまで幅があり、1杯目から飲み進めた後半まで流れを作りやすい構成です。軽快さを軸にしつつ、香りやホップ感も楽しめる並びで、その日の気分に合わせて選べます。

フードは「タコスミートとハラペーニョのケサディーヤ」。ビールと相性のよい軽食があるため、1杯だけの立ち寄りでも、数種を飲み比べる使い方でも組み立てやすいのが特徴です。投稿では「残念な雨」と触れつつも来店を案内しており、天候に左右されず飲みに向かいたくなる日常使いの一軒として見えてきます。

淡島倉庫は東京・世田谷区代沢の淡島通り沿いにあるビアパブ。平日は18:00〜24:00、土曜は15:00〜23:00、日祝日は15:00〜22:00で営業し、フード23:00・ドリンク23:30ラストオーダーです。店内は狭めで、同一グループは少人数での利用が案内されており、静かにグラスを傾けたい夜に向いた空気があります。4月の店休日は7(火)、15(水)、29(水祝)と告知されています。