6月17日のクラフトビアスポット ハトホルの投稿では、本日の開栓が1樽のみと案内され、伊勢角屋麦酒(三重)の『ねこじま』がラインアップに加わった。伊勢角屋麦酒の案内では、『ねこじま』はゆずを使ったヘイジーダブルIPAとして紹介されており、濁りのあるIPA系を好む飲み手には気になる1本だ。

クラフトビアスポット ハトホルは、大阪・京橋で2015年3月20日にオープンしたビアパブ。Amebaの店舗紹介では、16タップと自家製の燻製料理を楽しめる店として案内されている。日々タップの入れ替わる店で、こうした1樽の開栓情報は、その日の飲みどころを端的に示す役割を持つ。

投稿では、地域の夏祭りに触れた一文も添えられており、店の定番情報に地元の季節感が自然に重なっていた。京橋でクラフトビールを探すなら、伊勢角屋麦酒の『ねこじま』が入ったこの日のハトホルは、チェックしておきたい更新と言える。