東京・中野区野方のビアパブ NEIGHBOR craftbeer&grill が、店内メニューを刷新した。投稿では「メニューのデザインと食事ドリンク共にガラッとリニューアル」と案内しており、料理は1種類にまとめつつ、選べるコースの組み合わせで楽しむ構成へと変わっている。ビールと食事を一緒に選びたい人には、より使いやすい店づくりと言えそうだ。

現在のタップは全8種。ラインナップを見ると、軽快なラガーから、酸味のあるサワー、濃色のダークエール、香り豊かなIPAまで幅広い。具体的には、Yellow Beer Worksの `Rice Lager`、渥美半島醸造の `KOIWAIWAI`、宮崎ひでじビールの `栗黒`、HINOBREWINGの `平成バナナ`、南信州ビールの `ビスケットホップ`、CAMADO BREWERYの `Kasagi Yuzz Haze`、Paint Palette Brewingの `UNDER THE SUN`、Barebottle Brewingの `Miami Rice` が並ぶ。国産ブルワリーを中心にしつつ、米国のBarebottle Brewingも入っており、タップの表情に幅があるのが特徴だ。

フードのおすすめとしては、`エビフライ`、`ミニカレー`、`フライドチキン`、`たらことカラスミのポテトサラダ`が挙げられている。グリル系の店らしく、しっかりした味のつまみとビールを合わせやすい構成で、ラガーから濃いめのエールまで受け止められる内容になっている。営業は17:00スタート。投稿ではあわせて `NEIGHBOR RETRO` のイベント情報も告知されており、5月末のタイミングで店の雰囲気とタップの更新をまとめてチェックできる一枚となっていた。野方でクラフトビールを飲む候補として、覚えておきたい一軒だ。