大阪・京橋のハトホルで鬼伝説ビール「鬼女神 IPA」を1樽開栓
クラフトビアスポット ハトホルはInstagramで「本日の開栓は1樽」と案内し、鬼伝説ビールとのコラボレーション「鬼女神 IPA」を開栓した。ハトホル10周年記念醸造の一本で、ウエストコーストIPAらしい苦みが特徴とされる。
開栓ビール
今回ハトホルが知らせたのは、鬼女神 IPA / 鬼伝説ビール × ハトホル の1樽。店名のハトホルは女神の名でもあり、その名前を生かして「女神 + 鬼伝説ビール」で『鬼女神』と名付けたコラボレーションビールだ。公式ブログでは、ハトホル10周年記念醸造ビールとして案内され、スタイルはウエストコーストIPA。しっかりとした苦みを軸にした設計で、記念醸造らしい輪郭のある味わいが想像できる。
過去には同名のビールについて「優しい苦さ」と紹介されたこともあるが、今回の案内では苦みを増して復活した一本として語られている。1樽のみの開栓という点も、ビールのコンディションを重視する人には気になるポイントだ。
店舗について
クラフトビアスポット ハトホルは、大阪・京橋で国内外のクラフトビールを樽で楽しめるビアパブ。温度やガス圧、注ぎ口までビールに合わせて調整し、自家製燻製をはじめとした料理と合わせて飲めるのが特徴だ。ビールを主役にしながら、食事との組み立ても楽しめるため、限定ビールをじっくり追いたい日に向いている。京橋という立ち寄りやすいエリアにあることも含め、クラフトビール好きが覚えておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。