ふじみ野のGrau Craft beer barでBLACK TIDE「Kesennuma Pride ver. 12.2」開栓、6タップを案内
埼玉県ふじみ野市のGrau Craft beer barで、BLACK TIDEの「Kesennuma Pride ver. 12.2」が開栓。HOP KOTAN、TAROS、INKHORNなど計6タップが並び、夏向きのつまみもそろう。
埼玉県ふじみ野市苗間にあるGrau Craft beer barは、国内ブルワリー中心のタップをそろえるビアパブ。ふじみ野駅東口から歩ける距離にあり、3種飲み比べも楽しめることから、じっくり味を比べたい日に向いた一軒だ。店名のGrauはドイツ語で「グレー」を意味し、店内はコンクリート打ちっぱなしの落ち着いた雰囲気が印象的。
この日の目玉は、BLACK TIDEの第2工場で醸造された「Kesennuma Pride ver. 12.2」。BLACK TIDE BREWINGのフラッグシップIPAとして案内されており、CitraとChinook由来の爽やかな柑橘感と、ほどよいモルト感が特徴という。店側では新工場初のKesennuma Prideとして紹介しており、飲み比べの起点にしやすい一本だ。
オンタップは、IPAからスタウト、ベルリーナヴァイセまで幅広い顔ぶれ。残りわずかのHOP KOTAN「Ongoing」をはじめ、TAROS「ACRUX #2」、INKHORN「Flocking 2026 #2」、カンパイ!「団子坂 Imperial Stout 2026」、KYOTO「愚かなる美」が並ぶ。軽快な一杯から濃色系まで振れ幅があり、1軒で味の流れを組み立てやすい構成だ。
この日のタップ
- BLACK TIDE `Kesennuma Pride ver. 12.2` (IPA)
- HOP KOTAN `Ongoing` (American IPA) ※残りわずか
- TAROS `ACRUX #2` (Hazy IPA)
- INKHORN `Flocking 2026 #2` (Italian Pilsner)
- カンパイ! `団子坂 Imperial Stout 2026` (Imperial Stout)
- KYOTO `愚かなる美` (Berlinerweisse with ザクロ&ライム)
フード
- 大葉香る海老と鶏ひき肉の春巻き
- ツナと香味野菜のそうめんチャンプルー
- 2年ぶりのピータン豆腐
夏に合わせたつまみがそろっているのも、この日の投稿から見えるポイント。ビールの個性を軸に、軽い食事からしっかりめの一皿まで合わせやすい。なお、来週は7月27日月曜と28日火曜が休みとの案内が出ているため、訪問前に営業日を確認しておくと安心だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。