武相ブリュワリー、町田駅前で町田産クラフトビールの夏季限定ビアガーデン開始
武相ブリュワリーは8月3日から9月15日まで、町田駅前のテラス席で夏季限定のビアガーデンを実施する。町田産ホップや大麦を一部使ったクラフトビールに、飲み放題付きの2コースを用意した。
武相ブリュワリーが、町田駅前で夏季限定のビアガーデン企画を始めた。Instagram投稿によると、開催期間は8月3日から9月15日まで。町田駅すぐのテラス席で、クラフトビールを中心に夏の一杯を楽しめる内容になっている。
今回のコースは2種類。Light Courseは4,000円(税込4,400円)で、フード5種とフィッシュ&チップスに、60分飲み放題と90分制の席時間が付く。よりゆっくり過ごしたい人向けのPremium Courseは5,000円(税込5,500円)で、同じくフード5種とフィッシュ&チップスに加え、パンチェッタと舞茸のクリームパスタが付き、90分飲み放題・120分制となる。
武相ブリュワリーは、町田の飲食店関係者を中心に2023年に立ち上がった共同ブルワリー。公式サイトでは、町田産のホップや大麦を一部使ったビールづくりを通じて、地域の食文化やつながりを育てることを掲げている。フラッグシップショップの武相ブリュワリー町田駅前店は、東京都町田市原町田6-12-20にあり、小田急町田駅からすぐの立地だ。
今回のビアガーデンは、同店の強みである「地元発のクラフトビール」と「駅前で立ち寄りやすい利便性」をそのまま前面に出した企画といえる。町田の夏を、地元由来のビールと料理で味わいたい人に向いた内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。