さかづきブルーイング、8月6日にテキーラ混和の新作『Heat stroke』開栓
東京・足立区のさかづきブルーイングは8月2日のタップラインナップを公開し、8月6日には小笠原諸島産パッションフルーツを使った新作『Heat stroke』を開栓する。アルコール度数9%超のテキーラ混和版で、今週のフードペアリングは木曜開催となる。
東京・足立区、北千住のブリューパブ「さかづきブルーイング」が、8月2日のタップ構成と今週の開栓予定を公開した。ラインナップは15種で、《shy girl》ボヘミアン・ピルスナー、《日々淡々》アメリカン・ペールエール、《木洩れ日》フルーツ・ビール、《Stardust》ヘイジーIPAなどが並ぶ。《時間泥棒》は完売間近と案内されており、週末に向けて動きのある品ぞろえになっている。
注目は8月6日(木)に開栓する《Heat stroke》パッションフルーツビール2026だ。毎年恒例の企画として、小笠原諸島産のパッションフルーツを贅沢に使った一本で、今年はテキーラを混和したアルコール度数9%超の仕様。店内では200ml提供、タップルームでは300ml提供とし、高アルコールゆえの飲みやすさにも配慮している。パッションフルーツのトロピカルな香りやジューシーさに、テキーラ由来の輪郭を重ねた設計という。
この日はフードペアリングも実施予定で、通常とは異なる木曜開催となる。さかづきブルーイングは、北千住で自家醸造ビールと料理を合わせて楽しめる店として知られ、季節の果実やホップを使った限定醸造にも力を入れてきた。さらに姉妹店のさかづきLabでも、8月は樽替え企画や夏祭りウィーク、IPA企画の告知が出ており、北千住エリアでは夏のビールイベントが続いていく。
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