CRAFT BEER BASE BUDで京都醸造「消えたブランケット」など10タップ更新
大阪・梅田のビアパブ「CRAFT BEER BASE BUD」が、4月9日のタップリストを公開した。京都醸造の新作「消えたブランケット」やNOMCRAFTのコラボ作を含む10本が並び、ペールエールからランビック系、ラガーまで幅広い顔ぶれがそろう。
大阪・大阪駅前第1ビル地下2階にあるビアパブ「CRAFT BEER BASE BUD」が、4月9日(金)のタップリストを公開した。営業時間は16:00〜22:30、ビールのラストオーダーは22:00。仕事帰りに立ち寄りやすい梅田の地下街で、幅広いスタイルを少しずつ飲み比べられる内容になっている。
この日の新規開栓は2樽。ひとつは京都醸造の「消えたブランケット」で、Brett IPAというひとひねり効いたスタイル。もうひとつはNOMCRAFTの「Moonbow Sheep」で、山椒とコリアンダーを使ったIPAだ。どちらも、定番のホップ感だけでなく香りの設計まで楽しめる一本として並んでいる。
ほかにも、タップには個性の異なるビールがそろう。
- CRAFT BEER BASE × Matt Brynildson「Gentle Lion」: Modern American Pale Ale
- CRAFT BEER BASE「leaf」: CRAFT BEER BASE
- Bellwoods「JELLY KING」: Dry Hopped Sour Ale
- Georgetown「Black Gates」: Cascadian Dark Ale
- Swanlake、家守堂、平和クラフト、KaruizawaQ「Album」: Düsseldolf Style Altbier
- Y.Market「12 Da Capo」: Köln Style Kölsch
- Sante Adairius Rustic Ales「Summer Sapling」: Hoppy Belgian Blonde
- Flora Fermentation「Golem」: Czech Style Pale Lager
ホップの存在感があるペールエールやIPAに加え、サワー、ダークエール、アルト、ケルシュ、ベルジャンブロンド、チェコスタイルのペールラガーまで含まれており、同じ一杯目から最後の一杯まで印象を変えやすい構成だ。特に「Golem」のようなラガー系や、「JELLY KING」「Black Gates」のような苦味や酸味の輪郭がある銘柄を挟むと、今日のタップ全体の幅が見えやすい。
「CRAFT BEER BASE BUD」は、梅田駅周辺で落ち着いてビールを選べる一軒として使いやすい。地下2階という立地もあり、天候を気にせず入りやすいのも強み。新作2樽を含むこの日のラインアップは、スタイルの違いを飲み比べたい人に向いた内容といえる。
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