長野ブルワリーが、2026年9月25日(金)に開催されるナイトイベント「月夜のMUSICガーデン2026」に特別参加します。

会場は、善光寺表参道沿いに位置する、ながの表参道セントラルスクゥエア。イベントは17時から21時まで行われ、入場は無料です。会場では長野県産クラフトビールのほか、クラフトジンやカクテル、4つの飲食店によるフードを用意。ドリンクとフードは、5枚つづり3,000円の「ほろ酔いチケット」で購入できます。

ステージには、yamy with couji、yuika、TomBand、LeMoo、高山賢人、汐入規予、Mk projectが登場。ピアノ弾き語りやバンド演奏、二胡、ヴォーカル&アコーディオンなど、ジャンルの異なるライブが夕方から夜にかけて披露されます。音楽を聴きながら、長野のクラフトビールを味わえる構成です。

長野ブルワリーは、長野市往生地で農園とブルワリーが一体となった「循環型BREWERY」を運営しています。自社農園で育てたホップや果樹を原材料に活用し、醸造後に残る麦芽を農園の肥料として再利用するなど、土地の環境を生かしたビールづくりに取り組んでいます。

定番商品には、香りと味わいのバランスがよいペールエール、爽やかなホップ香とキレのある苦みが特徴のピルスナー、濃厚なホップ香を楽しめるIPA、コーヒーやビターチョコレートを思わせるスタウトがあります。イベントでは、長野市の風土を背景に生まれた一杯を、秋の夜の音楽とともに楽しめそうです。

会場は長野市鶴賀問御所町1307-1。善光寺表参道の広場で、信州のビールと食、ライブを気軽に楽しめる一夜となります。