MOKICHI KAMAKURAで湘南ビール「山椒IPA」を6月4日リリース
MOKICHI KAMAKURAのInstagramで、湘南ビールの季節限定ビール「山椒IPA」が6月4日にリリースされると案内された。6.0%のハーブスパイスエールで、Citra、Mosaic、Simcoeを使った香り設計が特徴だ。
リリース概要
MOKICHI KAMAKURAの投稿では、湘南ビールの「山椒IPA」が6月4日にリリースされることが告知された。ビアパブらしく、季節の一杯をいち早く届ける内容で、山椒を使った個性的なIPAとして注目したい一本だ。
山椒IPAの特徴
「山椒IPA」は、スタイルがハーブスパイスエール、アルコール度数が6.0%、原材料は麦芽・ホップ・山椒。ホップにはCitra、Mosaic、Simcoeが使われている。公式情報では、アメリカ西海岸オレゴン州ポートランドのWidmer Brothers Brewingとのコラボレーションを起点に生まれたビールとされる。
山椒は粉山椒と葉山椒の2種類を使用。葉山椒は神奈川県秦野市の大竹さんが収穫したものを煮沸後のワールプールで漬け込んで香りを引き出し、粉山椒はドライホップのタイミングで加えている。山椒の爽やかな香りとアメリカ産ホップの華やかさ、モルトの甘みが重なる設計で、苦みだけに寄らないバランスの良さが持ち味だ。
MOKICHI KAMAKURAで味わう一杯
MOKICHI KAMAKURAは、旧神奈川県鎌倉加圧ポンプ所を改装した煉瓦造りの店舗で、敷地内のハーブガーデンで収穫したハーブと、酒蔵ならではの発酵食材を使った料理が楽しめる。イタリアンやフレンチをベースに、和の要素も取り入れた料理構成が特徴で、香りのあるビールとの相性が想像しやすい。
鎌倉・長谷で、建物の雰囲気と食事、そして湘南ビールの季節限定品を一緒に楽しめるのがこの店の魅力。山椒IPAは、香りの輪郭がはっきりした料理や、ハーブや発酵のニュアンスを持つ皿と合わせてみたくなる一杯だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。