松山・BOKKEのタップボード更新 湘南ゴールドやPinata Aleなど7種
松山市南堀端のビアパブBOKKEで、14時から楽しめるタップボードが更新された。サンクトガーレンの湘南ゴールド、West Coast BrewingのPinata Ale、箕面ビールのブラックセッションIPAなど、個性の異なる7銘柄が並ぶ。
松山・南堀端のBOKKEは、クラフトビールを軸に据えたビアパブ。カウンターとテーブルを備えた店内に加え、天気のいい日は外の空気を感じながら一杯できるのも魅力だ。
今回のボードでは、7つのタップが案内されていた。ラインアップは、サンクトガーレン「湘南ゴールド」、Brasserie Knot「FLOWER」、West Coast Brewing「Pinata Ale」、Passific Brewing「FOND OF BONE」、箕面ビール「ブラックセッション IPA」、Kyoto Brewing Co.「ソカリオン」、そしてキリン「ハートランド」。
価格帯は700円からで、銘柄によっては300mlと440mlの2サイズが設定されている。果実感のある湘南ゴールドから、ホップの輪郭が立ちそうなPinata Ale、黒ビール寄りのブラックセッション IPAまで、味わいの振れ幅はかなり広い。定番のハートランドも並ぶため、最初の一杯から飲み口を整えたい人にも使いやすい構成だ。
BOKKEは、松山で銘柄の幅をしっかり追いたい日に向く一軒。昼から開く日に立ち寄れば、タップボードを眺めながら、その日の気分で1杯目を選ぶ楽しさがある。
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