Bar FUKUROでカマドブルワリーの4樽が開栓、5月22日からタップテイクオーバー
東京・蒲田のビアパブBar FUKUROで、岐阜のカマドブルワリーを迎えたタップテイクオーバーが告知された。スコティッシュエール、ゆずヘイジーIPA、ブラッドオレンジのIPA、シングルホップのヘイジーIPAまで、個性の異なる4種が並ぶ。
Bar FUKUROでカマドブルワリーを特集
東京・大田区蒲田のビアパブ「Bar FUKURO」で、岐阜県釜戸町のカマドブルワリーをフィーチャーしたタップテイクオーバーが案内された。投稿では、5月22日と23日の2日間にわたり、樽替わりで4種のビールが登場することが伝えられている。
開栓ビール
- スコティッシュエール / Scottish Ale / ABV 4.0%
数種類のモルトを組み合わせた、香ばしくモルティーで奥行きのある仕上がり。華やかなエステル香とホップの爽やかなアロマが重なり、軽快さとバランスの良さを両立した一杯。
- 笠置ゆずヘイズ / Fruit Hazy IPA w/ Yuzu / ABV 6.5%
恵那市笠置町で採れた無農薬栽培のゆずを使用。ゆずの香りに多様なホップが重なり、心地よい苦味とジューシーな口当たりが特徴とされている。
- MERO / Fruit IPA w/ Blood Orange / ABV 6.0%
ブルワーの「かどちゃん」による芳香蒸留水シリーズの一作。中津川の「ナカツジン」から学んだ蒸留技術をもとにブラッドオレンジの芳香蒸留水を加え、アロマとフレーバーに奥行きを持たせた、軽快な飲み口のIPA。
- 1HH Superdelic ver. / Single Hop Hazy IPA / ABV 6.0%
NZホップ「スーパーデリック」だけを使ったヘイジーIPA。トロピカルフルーツや白ぶどうを思わせるアロマに、オーツフレーク由来のジューシーな口当たりを合わせた設計だ。
訪れる楽しみ
Bar FUKUROは、蒲田駅周辺でクラフトビールを楽しめるビアパブとして知られる。今回はモルト感のあるエールから、ゆずやブラッドオレンジを使ったフルーツ系、単一ホップで香りを押し出したヘイジーまで、味わいの振れ幅がはっきりしたラインナップがそろう。飲み比べを楽しみたい人には、樽ごとの個性が分かりやすい内容といえる。
イベントは5月22日(金) 18:00〜24:00、5月23日(土) 15:00〜24:00の案内。初日は樽のみの開栓となっており、カマドブルワリーの持ち味をBar FUKUROのカウンターで確かめられる機会になりそうだ。
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