大阪・グラングリーン大阪 北館2Fのビアパブ、CRAFT BEER BASE leafが4月24日(金)のタップリストを公開した。樽生15種を軸に、店の自家醸造とゲストビールを飲み比べできる内容で、ビール好きには見逃せない一日になっている。

この日のラインナップ

自家醸造は、`leaf : Saison with Sage & Lemongrass` を筆頭に、`BLONDE`、`PALE ALE`、`LAVENDER & CHAMOMILE`、`Wu-Xiang Red Ale`、`Ikeda Mikan Wit`、`Belgian IPA`、`English IPA`、`Red Ale`、`Winter White` がオン。ハーブや柑橘、スパイスを使った銘柄が多く、店名どおりの植物感と、飲み口の幅広さが同居している。

ゲスト枠は、`ベイピルスナー`(横浜ベイブルーイング)、`Vienna Lager`(Chuckanut Brewery)、`ハットトリック`(伊勢角屋麦酒)、`Biasphobia`(Totopia Brewery)、`脳がとろけるウルトラヘブン3xIPA`(伊勢角屋麦酒)。すっきりしたラガー系から、TDH Hazy IPA、DDH Hazy TIPA、West Coast TIPAまで揃い、味わいの濃淡を行き来しながら楽しめる構成だ。

営業時間は11:00〜23:00で、フードL.O.とドリンクL.O.はいずれも22:00。この日は18:30〜21:00が貸切営業のため、狙いの銘柄があるなら来店時間は事前に確認しておきたい。leafは樽生だけでなくボトルや缶も扱う店舗なので、タップで気に入った系統をそのまま持ち帰りで探すのも相性がいい。

グラングリーン大阪の北館2Fという立地も含め、買い物や散策の途中に立ち寄りやすいのがこの店の強み。料理とのペアリングまで含めて、ひと通りのクラフトビール体験をまとめて味わいたい日に向くタップリストとなっている。