門司港地ビール工房、小倉城しろテラス横で3月26日から春限定販売
門司港地ビール工房は、3月26日から4月5日まで小倉城しろテラス横でビール販売を実施。ペールエールの生樽と柚子ウィートエールの缶、手造りソーセージをそろえ、花見客に向けて春の一杯を提案している。
小倉城の花見に合わせた屋外販売
門司港地ビール工房(北九州市)は3月27日のInstagram投稿で、小倉城しろテラス横でのビール販売を案内した。販売期間は3月26日から4月5日まで。春の行楽シーズンにあわせて、城周辺を歩く人たちに向けた展開となっている。
投稿では、3月27日時点でソメイヨシノはまだちらほら、一方でヒガンザクラは程よく咲いていると伝えている。花見のピークを待つ段階でも、季節の移ろいを感じながら一杯楽しめるタイミングだ。
販売されているのは、ペールエールの生樽と、春らしい爽やかな風味をうたう柚子ウィートエールの缶ビール。あわせて、自社製の手造りソーセージも用意されており、軽食を添えながら飲める構成になっている。
門司港地ビール工房は、門司港エリアを拠点とするブルワリーで、公式サイトではレストラン「MOJIKO BEER HOUSE」も案内している。店内ではヴァイツェン、ペールエール、サクラビール、ピルスナーのほか、限定のゆずウィートエールなども提供しており、地元で育てた味わいを幅広く楽しめるのが特徴だ。
今回の小倉城での販売は、そうしたブルワリーの持ち味をそのまま街の春イベントへ持ち出した動きといえる。城の散策や花見と組み合わせて、北九州のローカルブルワリーらしい一杯を味わえる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。