門司港地ビール工房、北九州グランマーケットに5月2日から出店
門司港地ビール工房は、5月2日から5日まで勝山公園で開かれる北九州グランマーケットへの出店を案内した。会場では定番のヴァイツェンに加え、柚子ウィートエールや自家製ソーセージ、ポークジャーキーを用意する。
門司港地ビール工房は、北九州市門司区東港町にあるブルワリー併設のビアレストランです。定番のヴァイツェン、ペールエール、サクラビール、ピルスナーを軸に、地域性のある限定商品も展開してきました。看板商品のヴァイツェンは全国地ビール品質審査会で評価を受けており、北九州のクラフトビールを代表する存在のひとつとして知られています。
今回のInstagram投稿では、勝山公園で開催される「北九州グランマーケット」への出店を告知しました。案内では、5月2日から5日、10時から16時の開催として紹介されており、天候によっては出店を見合わせる場合があるとしています。
投稿で当日用意する品目として挙げられているのは、以下の4点です。
- 門司港ビール定番のヴァイツェン
- 爽やかな香りが特徴の柚子ウィートエール
- IFFA金賞の粗びきソーセージ
- 金賞のポークジャーキー
北九州グランマーケットは、雑貨や古着、ヴィンテージなどが集まる屋外マーケットで、勝山公園 大芝生広場・紫川湖畔を会場に開催されます。買い物や散策の途中で、クラフトビールと自家製の食肉加工品を一緒に楽しめる構成は、門司港地ビール工房らしさが出る出店内容といえます。ビールだけでなく、ブルワリーのものづくりを支えるフードも含めて味わえる点は、ファンにとって見逃しにくいポイントです。北九州で週末を過ごすなら、会場で同社の定番と加工品をまとめてチェックできる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。