城山ブルワリーが参加する「宴JOY ビアホール2026」、4月17日から9月30日まで開催
城山ホテル鹿児島は、体験型ビアホール「SHIROYAMA 宴JOY ビアホール 2026」を4月17日から9月30日まで開催する。城山ブルワリーのクラフトビールを含む全100種のドリンクに、屋内BBQやゲーム企画を組み合わせた内容だ。
体験型ビアホールの内容
城山ホテル鹿児島(鹿児島市)は、体験型ビアホール「SHIROYAMA 宴JOY ビアホール 2026」を開催している。屋内で楽しめるビュッフェに加え、BBQプレートを用意し、ドリンクはビール4社と城山ブルワリーを含む全100種をラインナップ。天候を気にせず過ごせる点を前面に出した構成で、歓送迎会や家族での利用も想定した企画になっている。
城山ブルワリーの役割
城山ブルワリーは、城山ホテル鹿児島の館内で醸造するクラフトビールブランド。公式サイトでは、桜島小みかんを使う「ベルギーホワイト」、奄美黒糖を使う「スタウト」、串木野産レモングラスを使う「ハーブエールレモングラス」など、鹿児島の素材を生かした銘柄を展開している。ホテル内のレストランや売店で提供されており、料理と合わせて楽しめるよう設計されているのが特徴だ。
飲食以外の楽しみも
今回のビアホールでは、チャレンジ成功でホテル特典が当たる「選べる3つのゲーム」も用意された。カラオケのど自慢、サイコロゲーム、ONEパットゴルフという内容で、飲むだけではない参加型の要素を加えている。ビアホールの基本情報は、18:00〜21:00(L.O. 20:30)、大人5,500円、中高生4,500円、小学生2,500円、未就学児無料。開催期間は9月30日までで、鹿児島中央駅や天文館エリアからのシャトルバスも案内されている。
城山ブルワリーのようなホテル内醸造のクラフトビールを軸に、食事・体験・移動の導線まで整えた今回の企画は、鹿児島の夏をホテルで楽しむ選択肢として存在感を強めそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。