ワイマーケットブルーイング、NAGOBEER向けに「THIRD EYE IPA」を完成
ワイマーケットブルーイングは、名古屋のビアイベントNAGOBEERに向けて、今年もメインビジュアルを採用した限定ビール「THIRD EYE IPA」を完成させた。アルコール度数10%のImperial IPAで、イベント当日はブースで先行提供される。
NAGOBEER向けの限定IPA
ワイマーケットブルーイングが、NAGOBEERに向けた新作「THIRD EYE IPA」を仕上げた。投稿では、今年もイベントのメインビジュアルを使用したビールとして紹介されており、当日は `@y.market_brewing` のブースで一般リリースより先に楽しめるという。
このビールはアルコール度数10%のImperial IPA。ブルワリー側は、最初に飲むと酔いが回ってその後のビールを楽しみづらくなる可能性にも触れ、イベントの終盤に合わせた“締めの一杯”としての飲み方を提案している。高めの度数を活かした、イベント限定らしい位置づけだ。
NAGOBEERは、ワイマーケットブルーイングの醸造10周年を記念して始まった「名古屋でおいしいビールが飲めるDay」。2026年で3回目の開催となり、デザインは名古屋で活動する `andthroughdesign` と `do_thee_boogie` が担当した。今回のビールも、その世界観をそのままボトルや缶の表現に落とし込んだ一本といえる。
ワイマーケットブルーイングは、名古屋市で最初にクラフトビール醸造を始めたブルワリーとして知られ、現在も名古屋の中心部で多彩な限定品を送り出している。イベントのためにメインビジュアルと連動したビールを用意するあたりに、NAGOBEERが単なる出店ではなく、ブルワリーと地域イベントの関係を象徴する場であることがうかがえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。