六本木・龍土町のビアパブ「CRAFT BEER アントンビー六本木」は、6月4日(木)の樽生ラインナップを公開した。

注目は、青森・弘前の「こぐシードル」による「ことこと2024」。アントンビー初登場として案内され、とろりとした舌触りのサイダー、トキと千雪りんごを主体にした一本として紹介されている。ビールだけでなく、シードルを含めて幅を持たせた構成が目を引く。

この日の樽生は計11種。ベルチングビーバーの「ファントムブライド」、COEDOの「漆黒」、ビアへるんの「おろち翠七冠馬」、スワンレイクの「オーバーチュア」と「ナギ」、うしとらの「サ行が言えないセッションセゾン」、ハーディウッドの「トロピケーション」、DDC!の「プチモラル」と「ブランシュドゥパラディス」、8ビットの「マリアタート:ファントムストロングホールド」などが並び、IPA、WCピルス、ケルシュ、ブラックラガー、サワーまで振れ幅の広い内容になっている。

フードでは新作の「カリフローレの温サラダ」と「肉巻きみょうが」も案内された。平日は17:00-24:00営業で、フードラストは23:00、ドリンクラストは23:30。駅近で立ち寄りやすいビアパブとして、仕事帰りに数杯という使い方もしやすい。