ミハマベース幕張でFARMENTRYとRevisionの新規開栓2樽
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)幕張店で、新たに2樽が開栓。FARMENTRYのニュージーランドピルスナーと、RevisionのウェストコーストIPAが登場し、店頭ではテイクアウトも利用できます。
千葉・幕張のクラフトビール専門店「WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)」で、新規開栓が2樽入りました。今回登場したのは、FARMENTRYのNew Zealand Pilsnerと、RevisionのRealm Warpです。
FARMENTRYの「New Zealand Pilsner」は、RiwakaとNZ Cascadeを使った1杯。白ワインやマスカットを思わせる上品な香りに、グレープフルーツのような柑橘感やライチのニュアンスが重なり、クリーンでドリンカブルなピルスナーとして仕上がっています。気温が上がるこれからの時期にも合わせやすい、爽快感のあるビールです。
Revisionの「Realm Warp」は、Game Craft Breweryとのコラボレーションビール。Citra、Galaxy、HBC 586、Citra Incognitoを使ったウェストコーストIPAで、重厚な柑橘フレーバーとトロピカルフルーツの甘み、軽いボディとバランスのよい苦味が特徴です。クリアな飲み口を好むIPAファンには気になる1杯といえます。
この日のタップには、定番のKIRIN HEARTLAND、Fuller’s London Pride、Harland West Coast IPA、Pizza Port Next Horizon IPA、West Coast Brewing Full Hop Alchemist r8、Smog City Ice Blink Hazy IPAも並び、幅広いスタイルを楽しめる構成。幕張で一杯飲みたいときはもちろん、テイクアウトにも対応しているので、気軽に立ち寄りやすいのも魅力です。
雨上がりの土曜日に、爽やかな新規開栓とともに飲み比べを楽しめるラインアップ。香りのきれいなピルスナーから、ホップの個性が立つIPAまで、今日の気分に合う1杯を探しやすい内容になっています。
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