新宿・地ビールバーまる麦、7月1日の樽生にCOEDOやTWO RABBITSなど5種
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が7月1日、COEDOの「青碧-AO-」やTWO RABBITS BREWINGの「KIWI IPA」など5種のクラフトビールを案内した。7月4日には神田陽乃丸さんプロデュースのイベントも控える。
新宿区荒木町にあるビアパブ「地ビールバーまる麦」が、7月1日の本日のビールメニューを公開した。価格は大 1,200円+α、小 900円+α。ラインナップは、コールドIPA、IPA、ヴァイツェン、アルトと幅があり、香りや飲み口の異なる5銘柄がそろう。
* 青碧-AO- / COEDO(埼玉) 5.5% +100円 - キレとホップが弾ける爽快なコールドIPA。
* KIWI IPA / TWO RABBITS BREWING(滋賀) 6.0% +100円 - NZホップを前面に出したトロピカルなIPA。
* 天草 不知火ヴァイツェン / 門司港レトロビール(福岡) 5.0% +100円 - 不知火の香りをうたう、爽やかなヴァイツェン。
* THUNDERSTRUCK IPA / Repubrew × open air brewing(静岡) 5.5% +100円 - 山椒とホップが重なる、インパクトのある一杯。
* アルト / 湘南ビール(神奈川) 5.0% - 上品なコクがあり、食事に寄り添うタイプ。
まる麦は、四谷三丁目駅からほど近い荒木町の小さなビアバー。定番の飲みやすいスタイルと、香りの個性が立つIPA系を同時に並べる構成で、料理と合わせながらゆっくり飲み比べしやすい。なお、2024年12月5日からは火曜・祝日が定休日となっている。
あわせて、7月4日には講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントも予定されている。コーヒー香る特別なビールを片手に演目「四谷怪談」を楽しむ企画で、16:00から於岩稲荷田宮神社参拝、17:00から講談が行われる案内だった。予約はすでに定数に達して締め切られているが、キャンセルが出た場合は改めて告知される。
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