3/31、渋谷・takiで箕面ビール『ホッピーヴァイツェン』開栓 麦太郎、奄美黒糖スタウトも
渋谷・桜丘町のビアパブtakiで、3月31日(火)に箕面ビールの限定醸造『ホッピーヴァイツェン』が開栓された。店内では『麦太郎』『奄美黒糖スタウト』も並び、個性の違う3種を飲み比べできる。
渋谷・桜丘町のビアパブ[taki](/app)では、3月31日(火)17:00〜24:00(L.O.フード23:00/ドリンク23:30)にあわせて、生樽ビールの新しい一杯が開栓された。今回登場したのは、[箕面ビール](/app)の限定醸造『ホッピーヴァイツェン』。StyleはHoppy Weizen、ABV 5.0%、IBU 16と案内されている。
このビールは、ヴァイツェン酵母由来のバナナやクローブを思わせるやわらかなアロマに、ホップ由来の香りを重ねた設計が特徴。投稿では、今回使用したホップとしてドルチタとネルソンソーヴィンが挙げられており、ピーチやライチ、白ブドウや白い花を連想させる香りが組み合わさるという。クラシカルなヴァイツェンの飲み口に、現代的なホップアロマを加えた一本として紹介されている。
本日のTap Listは3銘柄。
- ろまんちっく村ブルワリー『麦太郎』
- 城山ブルワリー『奄美黒糖スタウト』
- 箕面ビール『ホッピーヴァイツェン』
麦の旨みを軸にしたラガー系、黒糖由来のコクが気になるスタウト、そして香りの層を楽しめるヴァイツェンと、方向性の異なる構成になっているのが面白い。渋谷駅南側、渋谷ジョンソンビル3Fにあるtakiは、食事とビールを落ち着いて合わせやすいビアパブ。平日夜の短い滞在でも、1杯目から個性の違いを比べやすいラインアップだ。
この日の主役は、香りの立ち方で飲ませる箕面ビールの『ホッピーヴァイツェン』。果実感と酵母感の両方を楽しみたい人は、早めの時間帯にチェックしておきたい。
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