神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」で、KUNITACHI BREWERYのケルシュ「1926」が新規開栓した。店舗は神戸プラザホテルB1にあり、投稿でも「お1人様歓迎の禁煙ビアバー」として案内されている。

「1926」は、レモンや白ぶどう、青りんごを思わせる繊細な香りに、麦の穏やかなニュアンスが重なる4.5%のケルシュ。派手な香りで押すタイプではなく、軽やかさとまとまりの良さで飲ませる設計で、飲み進めるほどに良さが出る一本として紹介されている。ビール名は旧国立駅舎の竣工年に由来する。

この日のタップには、以下の銘柄も並ぶ。

- Free Spirits Brewing「Lockheart」
- Edelpils
- KUNITACHI BREWERY「四六時中」
- FUKUOKA CRAFT「レモンエール」
- Repubrew「Mr.GREEN TACKLE(N2Ver.)」
- BLACK TIDE「KESENNNUMA PRIDE」
- 箕面ビール「ホッピーヴァイツェン」

ライトな飲み口から個性のある銘柄まで幅があり、金曜の一杯を軽く始めたい時にも、数杯かけて飲み比べたい時にも使いやすい構成。あわせて、6月21日のW杯・日本対チュニジアの放送予定も案内されている。