すすきの駅前の立ち飲みスタンドに新しいIPA

札幌・すすきのの地下商業施設「COCONO SUSUKINO」B1Fにある「すすきのえーるSTAND」で、Yotei Brewingの新入荷ビール「UPLFT」が紹介された。店は暖簾が目印の立ち飲みスタイルで、気軽に一杯だけ寄るにも、飲み比べの起点にするにも使いやすいビアパブだ。

「UPLFT」はニュージーランドIPA

投稿で案内された「UPLFT」は、ABV 6.0%、IBU 20のニュージーランドIPA。ホップはニュージーランドを代表する「Motueka」を軸に、ブドウ由来の香気成分を凝縮したPhantasm、そしてMega Motuekaを組み合わせている。説明文では、通常のライム香をさらに上回るような完熟パッションフルーツやグアバの印象に加え、白ワインのような気品とトロピカル感が重なる味わいとして紹介されていた。

すすきのえーるSTANDで味わうなら

すすきのえーるSTANDは、北海道のクラフトビールを幅広く扱う専門店として知られ、店頭だけでなくECサイトでも在庫確認と購入ができる。店内では生ビールに加えてボトルや缶も取り扱っており、気になる銘柄をその場で選びやすいのが強みだ。すすきのの中心部で、食事の前後に立ち寄れる距離感も魅力で、クラフトビール好きなら新入荷のチェック先として覚えておきたい一軒である。