川越市脇田町のビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」は、Instagramでその日のタップラインナップを案内している。今回の投稿では、本庄銀座ブルワリー(本庄)の『矜持-プライド-』が中心に紹介された。スタイルはPilsner w/ rice、ABVは5.0%。投稿文では、軽めの飲み口に、ホップの上品な香りとモルトの甘みが重なる、すっきりとした味わいとして説明されている。

あわせて、所沢ビール(所沢)の『スモーキング』も掲示された。こちらは「鬼グルミの樹」でモルトを自社燻製したスモークエールで、キレ感のあるボディと独特のスモーク香が特徴とされる。ピルスナーの清らかさとは対照的に、香ばしさを前面に出した一杯で、飲み比べると表情の違いがはっきり出そうだ。

このほか、『山葡萄スタウト』(おとなり)『BIG BRIDGE IPA』(Grow Brew House)『馥爽~ふくそう~』(NOMENDO Brew Stand)もタップに並び、ラガー、IPA、スタウトまで幅広いレンジが揃う構成になっている。クラフトビールの個性を比較しながら選びたい人には、見ているだけでも楽しいラインナップだ。

店舗は川越駅から徒歩3分、本川越駅から徒歩5分のPONOビル2階。ビアソムリエの店主が、ビールの選び方から料理との相性まで丁寧に案内するビアパブとして案内されている。営業時間は月〜金 17:00〜24:00、土日祝 15:00〜24:00。仕事帰りの一杯にも、週末の飲み比べにも使いやすい一軒だ。