枚方のThe Beer ShopにUKパイント缶3種入荷、3月21日提供開始
大阪・枚方のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」で、アメリカのSierra Nevada Brewing製ビールが“UKパイントサイズ(568ml)”缶で3種入荷。3月21日(土)には樽生ラインナップも公開され、地元醸造所を含む多彩な銘柄が楽しめる1日となりました。
The Beer Shop Hirakata city(大阪府枚方市岡東町12-3 ひらかたサンプラザ3号館306)が、2026年3月21日(土)の投稿で新入荷情報を発信しました。今回の注目は、Sierra Nevada Brewingの“UKパイントサイズ”缶。USパイント(473ml)より大きい568mlで、シェアしやすい容量として紹介されています。
入荷したのは、写真左から「ペールエール」、「ヘイジーリトルシング IPA」、「ビッグリトルシングIPA」の3種。定番の味筋から、ヘイジー系、さらに高アルコール寄りの一本まで、同一ブルワリーで飲み比べできる構成です。投稿では「2人で分けても十分に楽しめるサイズ感」という実用面にも触れられており、ボトルショップ併設パブらしい提案が光ります。
同日の案内では、店内提供の樽生ラインナップも更新。サッポロ黒ラベルに加え、枚方燻製所×クラフトビアベース「ヒラカタスモークエール」、枚方ビール(大阪)「セッションシトラホワイト」、フローラファーメンテーション(滋賀)「フリッグ」、ファーメンタリー(奈良)「No.2 如月IPA」が並びました。地元〜近隣ブルワリーの個性を押さえつつ、海外缶の新入荷を同時に楽しめるのがこの日の魅力です。
駅近の枚方エリアで、缶と樽の両軸からクラフトビールを選べる一軒。新サイズの話題性だけでなく、飲み方や提供品質まで含めてアップデートを続ける姿勢が、ビールファンの再訪理由になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。