Craft Beer Tap FAM333が、4月28日(火)open! 肉の日にあわせて営業を開始した。店は東京・千駄ヶ谷3-3-3、エグゼクティブ原宿 B1Fにあるビアパブで、北参道や原宿から立ち寄りやすいロケーションだ。

この日の「Now on Taps!!」には、定番のハートランドをはじめ、個性の異なる7銘柄がそろった。

- ハートランド
- うしとらブルワリー「ととのいました!ゆずっち」
- Let's Beer Works「Puppy Love」
- West Coast Brewing「Blazing Buds」
- FLORA FERMENTATION「LUPUS -STRATA-」
- TOKYO ALEWORKS「センター街 IPA」
- 志賀高原ビール「PORTER REAL ALE」

新着として案内されていたのは、TOKYO ALEWORKSのセンター街 IPA。そこに、ゆずのニュアンスが期待できる「ととのいました!ゆずっち」、ホップの輪郭が立ちそうなWest Coast Brewingの「Blazing Buds」、さらにポーター系の「PORTER REAL ALE」まで加わり、IPAから黒ビール寄りの一杯まで幅広く選べる構成になっている。

FAM333は、樽生を主軸に据えたビアパブらしく、食事と合わせながら飲み比べる楽しみ方がしやすい店だ。17:00〜24:00営業、L.O.23:30。仕事終わりの一杯にも、複数杯の飲み歩きの起点にも使いやすい。