GOOD HOPS、8月11日にホップ収穫体験イベントの参加者を募集
岩手県遠野市のGOOD HOPSは、8月11日にホップ収穫体験イベントを開催する。自社が栽培するオリジナルホップ「Compact Green」の収穫に加え、タップルームでの交流も予定し、定員15名で参加者を募っている。
岩手県遠野市のGOOD HOPSは、8月11日(火・祝/山の日)にホップ収穫体験イベントの参加者を募集している。GOOD HOPSは、遠野でホップの栽培・醸造・研究を一貫して行うブルワリーで、日本産ホップの可能性を広げることを掲げている。
今回のイベントでは、同社が栽培するオリジナルホップ `Compact Green` の収穫作業に参加できる。投稿では、ビールの個性を生み出すホップを自分の手で収穫しながら、品種ごとの香りや特徴、収穫のタイミングによる違いを学べる内容として案内している。
開催概要
- 日時: 2026年8月11日(火・祝/山の日)
- 時間: 13:00〜19:30(途中退出可)
- 集合場所: GOOD HOPSタップルーム
- 参加費: 無料
- 定員: 15名
- 備考: 雨天決行、荒天中止
収穫体験の後は、GOOD HOPSタップルームで打ち上げも予定されている。ホップ畑の見学や参加者同士の交流も含まれており、単なる作業体験にとどまらない構成だ。週末営業のタップルームを持つGOOD HOPSらしく、畑からグラスまでを一続きで伝える内容になっている。
遠野は、長くホップ栽培が続いてきた日本有数の産地だ。GOOD HOPSはその土地で、ホップの育種や加工技術の研究にも取り組みながらビールを醸造している。今回の募集は、同社の `BREW & GROW` という姿勢を、来場者が現場で体感できる機会といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。