愛媛・GROUNDTAP BREWERY、京都「こめとむぎフェス2026」に6月28日出店
愛媛・西条のGROUNDTAP BREWERYが、6月28日に京都・梅小路公園 七条入口広場で開かれる「こめとむぎフェスティバル2026」に出店する。クラフトビールと日本酒を一緒に楽しめるイベントで、山根さんが参加する。
6月25日にGROUNDTAP BREWERYが告知したのは、6月28日(日)11:00〜18:00に京都・梅小路公園 七条入口広場で開催される「こめとむぎフェスティバル2026」への出店だ。愛媛県西条市のブルワリーが京都のフェスに登場する形で、投稿では「クラフトビールと日本酒両方楽しめる」イベントとして案内されている。
会場案内には、京都駅中央口から徒歩約15分、JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅からすぐとあり、アクセスのしやすさも特徴だ。参加には専用グラスとドリンクチケットの購入が必要で、当日の楽しみ方があらかじめ決まっているのもこのイベントらしい。GROUNDTAP BREWERYからは山根さんが参加予定で、現地で直接乾杯できる機会になりそうだ。
ポスターには、KYOTO BREWING CO.、GROUNDTAP BREWERY、BETO COCO BREWING、NOMCRAFT Brewing、Bighand Bros.Beer、FLORA FERMENTATION など複数ブルワリーのロゴが並ぶ。銘柄名までは投稿内で明かされていないが、参加ブルワリーの顔ぶれを見るだけでも、飲み比べの幅が広いイベントであることは伝わってくる。ビール好きなら、京都の会場でどのブルワリーの一杯に出会えるのかを確かめたくなる内容だ。
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