武相ブリュワリーが東京たま未来メッセのクラフトビールフェスに3日間出店
東京・町田の武相ブリュワリーが、「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ」への出店を告知した。会期は7月10日から12日までの3日間で、入場無料。八王子駅から徒歩圏の会場で、町田発のブルワリーが存在感を示す。
武相ブリュワリーはInstagramで、「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ」への出店を案内した。会期は7月10日(金) 16:00〜20:00、7月11日(土) 11:00〜20:00、7月12日(日) 11:00〜19:00の3日間。入場は無料で、会場は京王八王子駅から徒歩2分、JR八王子駅から徒歩5分とアクセスしやすい。なお、会場に駐車場はない。
武相ブリュワリーは、東京・町田市原町田にある醸造所併設のブルワリーで、地場ブランドのKawasemi Brewを展開している。公式サイトでは、町田の飲食店関連企業10社が共同で立ち上げた地域発の取り組みとして紹介されており、地元のつながりを生かしたビールづくりを軸にしている点が特徴だ。
今回の出店は、町田で育ててきたクラフトビールを八王子のイベント会場へ持ち込む形になる。駅から近く、入場無料という条件もあって、気軽に立ち寄りやすいのが魅力だ。武相ブリュワリーの定番やその背景にある地域連携に触れるきっかけとして、ビール好きには見逃しにくい催しといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。