開催概要


東京・世田谷区奥沢のビアパブ「コムロビイル」で、北海道・鶴居村のBrasserie Knotを迎えるTAP TAKE OVERが8月22日・23日に行われる。告知では、8月22日に代表ブルワーの植竹大海さんが来店予定と案内されている。

Brasserie Knotについて


Brasserie Knotは、釧路湿原に隣接する鶴居村で、廃校になった小学校を改装して生まれたブルワリー。道東の空気に溶け込むような澄んだ味わいを目指し、季節や食事に合わせて楽しめる定番5種とシーズナルビールを展開している。植竹大海さんはCOEDO BREWERY、うしとらブルワリー、忽布古丹醸造などで経験を重ねてきた醸造家だ。

飲めるビール


公式サイトで案内されている定番ラインアップは、`FLOWER BELGIAN WIT`、`BIRD PALE ALE`、`WIND IPA`、`MOON DOUBLE IPA`、`DOTO BELGIAN IPA`の5種。ベルジャンウィットの`FLOWER`は柑橘とスパイスが香る柔らかな飲み口、`BIRD`は軽やかなペールエール、`WIND IPA`は苦味をきれいに整えたIPA、`MOON`はトロピカルな香りを持つダブルIPA、`DOTO`は道東らしさを掲げたベルジャンIPAと、飲み比べの幅が広い。

コムロビイルで味わう意味


コムロビイルは、作り手の背景や土地の物語をきちんと伝えるビアパブとして、このイベントと相性がいい。鶴居村で育まれたビールを、世田谷のカウンターで飲み比べられる機会として、Brasserie Knotの世界観に触れるにはちょうどいい内容だ。