東京・世田谷区南烏山のビアパブ「Novel Craft ノベルクラフト」で、箕面ビールのPilsnerが開栓された。5月27日のInstagram投稿では、17:00オープンの案内とあわせて、その日のタップリストが公開されている。

今回のラインナップでまず目を引くのは、国内の定番として信頼感のある箕面ビール / Pilsnerだ。すっきりとした飲み口とキレのある苦味を求める人にとって、最初の一杯にも合わせやすい。そこに、Garage × LHG / ADRENOCHROME、Trap Door / Trap Door IPA、Bellwoods / Grisetteといった個性の異なるビールが続き、1軒で幅広いスタイルを飲み比べられる構成になっている。

さらに、店名を冠したNovel Craft BrewingからはOver Dub、Wah、Sweepの3種が並ぶ。自家醸造のタップが複数入っているのは、この店の魅力がよく表れたポイントで、外部ブルワリーの銘柄と飲み比べながら、店の個性を確かめられるのが面白い。締めにはField Ales / Blend Paleも控えており、ペール系のバランスを好む人にも手が伸びやすい。

店は京王線・千歳烏山エリア、南烏山4丁目のビル2階にあり、駅近で立ち寄りやすい立地だ。仕事帰りに1杯だけ、あるいは複数タップを少しずつ試したいときにも使いやすいビアパブとして、日常の中でクラフトビールを楽しむ場になっている。今回は、箕面ビールのPilsnerを軸に、国内外の銘柄と自家醸造のタップが揃う、飲み手の選択肢が広い夜となっている。