千葉市中央区富士見のビアパブBeer O'clockで、AJBの『Fruited Sour UME BARREL』がゲストビールとして案内されている。大瓶をグラスで楽しめる一本で、スタイルはBA Fruited Sour、アルコール度数は5.0%。

このビールは、フーダーサワーをベースに、赤ワイン樽で梅とともに3年以上熟成させたもの。梅の香りとやわらかな酸味が前に出つつ、樽由来の厚みが重なる構成で、フルーツサワーらしい軽快さと熟成由来の奥行きが同居している。冷たい状態ではすっきりと、温度が上がるにつれて梅や樽の表情が見えやすくなりそうだ。

Beer O'clockは、こうしたゲストビールを丁寧に紹介するビアパブで、店内イベントの告知も同じ投稿でまとめて発信している。千葉でクラフトビールを追う人にとっては、いま何が飲めるかを把握しやすい店であり、フードと合わせて一杯を選びたい時にも立ち寄りやすい。樽熟成の梅サワーを、街中のビアパブでじっくり飲めるのが今回のポイントだ。