イエローモンキーブリューイング、7月から営業体制を変更 毎週4本の新作ビールをリリース
横浜市都筑区中川のイエローモンキーブリューイングが、7月からタップルームの営業体制を見直す。火・水の週休2日に戻す一方、7月は「TSUZUKI」など4本の新作ビールを週ごとにリリースする。
7月は営業体制を見直し、毎週新作を投入
横浜市都筑区中川でブルワリー兼タップルームを運営するイエローモンキーブリューイングが、7月から営業体制の一部を変更する。定休日は火・水の週休2日に戻し、土日のモーニング営業はひとまず休止。営業時間は11:00オープンに切り替え、ランチとディナーをこれまで以上に充実させていくという。
同社は「ビールとスポーツを通じて人と人を繋ぎ、笑顔を広める」をミッションに掲げ、タップルームも“生きたブルワリー”として育ててきた。仕込みや商品開発、店づくりに時間を使い、ビールだけでなく食事も楽しめる場所へ進化させる狙いが見える。横浜・中川の拠点らしく、コミュニティのハブとしての存在感をさらに強めそうだ。
7月は新作ビールのリリースも続く。投稿では、以下の4本を週ごとに案内している。
- 7/4(土) TSUZUKI
- 7/12(日) Barrel Aged Imperial IPA
- 7/18(土) HOMARE
- 7/25(土) ChaChaCha
なお、7/11(土)は貸切営業のため通常営業は行わない。毎週の新作投入と営業体制の見直しを同時に進めるYMBにとって、7月はタップルームの使い方そのものを更新する月になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。