のぼりべつ地ビール鬼伝説が熟成版NEW熊鬼IPAと金鬼ペールエールを公開
北海道登別市のブルワリー「のぼりべつ地ビール鬼伝説」が、熟成版NEW熊鬼IPAと金鬼ペールエール シムコーシングルVer.を公開しました。ホップの輪郭が立つ2本で、鬼伝説らしい個性がはっきり伝わる内容です。
北海道登別市中登別町に拠点を置くのぼりべつ地ビール鬼伝説が、Instagramで新しい2本のビールを紹介しました。投稿では、公式ショップやBest Beer Japanの鬼伝説サイトでの案内にも触れつつ、SNSの書き込み、メッセージ、メールでも注文対応できることを案内しています。
今回の主役は、熟成版NEW熊鬼IPA(クマオニ)。ABV7.5%、IBU50の鬼伝説スタイルHAZY IPAで、シムコー、モザイク、シトラ、YCH303を軸に、ネクタロンとテイラスも使った構成です。香りはダンクさにトロピカル柑橘が重なり、仕上がりは爽やかでジューシー。前作より軽めながら、苦みはしっかり残しているのが特徴です。
もう1本は、金鬼ペールエール『シムコーシングルVer.』。こちらはABV5.5%、IBU40で、シトラス、パッション、パイニーな印象を持つクリーンな仕上がり。苦みはシャープで後味が軽く、ガスボリュームも控えめに設定されています。飲み進めやすさがありつつ、ホップの存在感は明確です。
登別のブルワリーらしく、ネーミングも味づくりも個性が強い今回の2本。ヘイジーIPAの厚みと、ペールエールの飲みやすさを並べて楽しめるのは、鬼伝説の現在地を知るうえでも興味深いラインアップです。
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