神戸元町オンタップで木曜開栓、ONE’sゴーゼ含む7種提供
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」が木曜のタップ情報を更新。新規開栓はONE’s Breweryの「CGS-01コンテンポラリーゴーゼ」で、当日は国内ブルワリー中心に7種をラインアップ。週末前の一杯に向けた、軽やかで飲み進めやすい構成が目を引きます。
兵庫県神戸市中央区元町通、神戸プラザホテル地下1階にあるビアスペース オンタップが、木曜日のタップリストを公開しました。投稿では「週末の前に、ちょっと一杯したくなる夜」として、その日の提供ビールを案内しています。
今回の新規開栓は、ONE’s Brewery「CGS-01コンテンポラリーゴーゼ」。ABV 3.5%、IBU 11で、投稿内では「爽やかな酸味」と「ほんのりした塩味」が重なる軽快な飲み口と紹介。ゴーゼらしい個性を持ちながら、重さを抑えた設計で、食事にも合わせやすい一杯として打ち出されています。
Today’s on Tapとして挙がったのは以下の7種です。
- ONE’s Brewery / CGS-01コンテンポラリーゴーゼ
- ISINOMAKI HOP WORKS / 巻風エール
- OUR BREWING / Magic Flavour
- ONE’s Brewery / ‘燻’けるしゅ
- エーデルピルス
- 丹波路ブルワリー / 桜花爛漫
- SOUTH HORIZON BREWING / All Aboard
投稿では「All Aboard」と「エーデルピルス」が打ち抜き間近とも案内されており、狙っている人は早めの来店がよさそうです。
オンタップは、元町で仕事帰りにも立ち寄りやすいロケーションにあるビアパブ。国内クラフトを軸にしながら、軽快なサワー系から食中向きまで幅を持たせたタップ構成は、平日の一杯にも週末前のウォームアップにも相性がいい内容です。木曜夜の神戸で「今日はどこで飲むか」を考えているクラフトビール好きにとって、見逃しにくい更新と言えるでしょう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。