東京・西日暮里のビアパブNight KIOSKが、ゲストビールとしてBeer Vista Breweryの「GANBEI PANDA」を紹介した。Beer Vista Breweryは清澄白河と森下の中間あたりに拠点を置き、「町のビール屋さん」をコンセプトに地域に根ざしたビール造りを続けている。

今回の「GANBEI PANDA」は、茅場町の台湾料理店「勺勺(シャオシャオ)」とのコラボビール。スタイルはPineapple Oolong Saison、ABVは5.0%で、パイナップルピューレと台湾烏龍茶を使ったセゾンとして紹介されている。果実の明るさと烏龍茶の香りをどう重ねるかに、つくり手の狙いが見える構成だ。

Night KIOSKは、東京都荒川区西日暮里5-21-2 西日暮里スクランブル2Fにあるビアパブ。店名どおり、気軽に立ち寄って一杯を楽しみやすい空気のなかで、こうしたゲストビールの背景まで一緒に追えるのが魅力といえる。ビールそのものの味わいだけでなく、ブルワリーやコラボ先の文脈を知ってから飲むと、グラスの印象も少し変わりそうだ。

元投稿: Instagram