家守堂でKYOTO NUDE BREWERYコラボ「ちりん」ヴァイツェンが5月9日開栓
京都・伏見のブリューパブ家守堂で、KYOTO NUDE BREWERYとのコラボビール「ちりん-Weizen w/クロモジ」が5月9日に開栓します。ヴァイツェンのやわらかな果実味に、京北産クロモジの清涼感と甘くスパイシーな香りを重ねた一杯です。
家守堂でNUDEコラボの新作が開栓
京都・伏見のブリューパブ「家守堂」で、KYOTO NUDE BREWERY(京北)とのコラボビール「ちりん-Weizen w/クロモジ」が5月9日に開栓します。家守堂は、自家醸造のクラフトビールを軸にしながら、ゲストビールや伏見の酒文化も楽しめる店。今回の「ちりん」は、そのラインナップに加わる季節感のある一杯です。
どんなビールか
「ちりん-Weizen w/クロモジ」は、ヴァイツェンをベースに、京北産のクロモジを漬け込んだコラボビール。ヴァイツェンらしいフルーティーな印象に、クロモジ由来の清涼感と甘くスパイシーな香りが重なり、爽快でやさしい飲み口に仕上がっています。香りの輪郭がはっきりしていながら、重たさはなく、春から初夏に向かう季節にも手に取りやすいタイプです。
飲み方のイメージ
家守堂のように、ビールだけでなく日本酒やお茶もそろう店では、味わいの温度差を比べながら楽しむのも面白いはずです。まずは「ちりん」を単体で香りから確かめ、そのあとに食事と合わせてみると、クロモジの印象がより立体的に感じられます。ヴァイツェンのやわらかさを土台に、和の素材感を落とし込んだ設計なので、クラフトビールに慣れた人ほど細かなニュアンスを拾いやすいでしょう。
伏見のまちで、京都らしい素材を使ったゲストビールを飲みたい人には注目の開栓です。家守堂の落ち着いたブリューパブの空気のなかで、NUDEらしい感性がどう表現されているのか、グラスで確かめたくなる一本です。
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