浜松町SOUL BIRDでタップ更新、VOYAGERや京都醸造など10種が登場
東京・浜松町のビアパブ「Cafe & CraftBeer Dining SOUL BIRD」が、3月31日のタップ情報を公開しました。VOYAGERのエール、京都醸造のオートミールスタウト、Burnt MillやRange × Mountain Cultureの輸入ビールなど、幅広いスタイルがそろっています。
東京・港区浜松町のCafe & CraftBeer Dining SOUL BIRDが、Instagramで「HAPPY NIGHT SOUL BIRD」と題したタップ情報を公開した。投稿では、3月31日の店頭で楽しめるビールを「Today's BEER on TAP」として案内しており、定番から輸入ものまで幅広い顔ぶれがそろう。
この日のラインアップでまず目を引くのは、VOYAGERの「COPPER」。スタイルはAle、ABV 6.0%、IBU 31で、飲み口のバランスを意識した一杯として紹介されている。そこに、京都醸造の「洒落 -Sharaku-」が続く。こちらはOatmeal Stout、ABV 5.5%、IBU 30。キャラメルやチョコレートを思わせる香り、オーツ麦由来のなめらかな口当たりが特徴とされ、モルティな余韻を楽しみたい人に向く。
国産はほかにも、カンパイ!の「のぞき坂 Kölsch」や、田沢湖ビールの「ヴァイツェン」が並ぶ。前者はKölsch、ABV 4.5%、IBU 25で、後者はWeizen、ABV 5.0%、IBU 13。いずれも食事との相性を取りやすいスタイルで、SOUL BIRDのダイニング使いとも合わせやすい構成だ。
輸入ビールでは、Burnt Millの「Diamond Lake」がNew Zealand Pale Ale、ABV 4.8%。Range × Mountain Cultureの「Take A Hike」はDDH IPA、ABV 7.2%、IBU 60で、トロピカルフルーツを思わせる香りとしっかりしたホップ感が見どころ。さらに、Forest Brewingの「夕陽のIPA」はIPA、ABV 6.0%、Varietal Beerの「Twine Climber」はAmerican IPA、ABV 6.7%で、IPA好きにうれしい選択肢が続く。
投稿では、ほかにサワーやヘイジーの投入予定にも触れており、タップはこの先も動きがありそうだ。SOUL BIRDは、ビアパブとしての気軽さに加えて、食事と一緒にクラフトビールを楽しめるのが魅力。浜松町エリアで、今の樽事情を確かめながら一杯を選びたい人には、足を運ぶ理由のある内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。