美深町のRestaurant BSBで、美深白樺ブルワリーの「森の雫」がTapにつながりました。7月3日のInstagram投稿では、これまで瓶のみだった同ビールが新たに生樽で提供開始されたことが案内されています。

「森の雫」は、白樺樹液を100%使用して仕込んだスペシャルなビール。投稿でも、樽の量はあまり多くないとされており、気になる人は早めに試したいところです。一方で瓶の用意は引き続きあるため、店内で味わったあとに自宅用や土産として持ち帰る楽しみ方もできます。

Restaurant BSBは、築90年の赤レンガ倉庫を改装した、日本最北のクラフトビール醸造所に併設されたレストラン。公式サイトでは、クラフトビールに加えて地元産の羊肉料理も楽しめると案内されており、ビールと食事を一緒に楽しみたい人に向いたつくりです。白樺の恵みを生かした一杯を、土地の空気感とともに味わえるのがこの店の魅力といえるでしょう。

今回の開栓は、瓶で親しまれてきた銘柄をタップで飲めるようになったという意味でも注目度があります。美深白樺ブルワリーらしい素材感のあるビールを、現地のブリューパブで味わう機会として覚えておきたいニュースです。