代官山のビビビ。が神戸・灘のBrasserie a Routeをタップオン中ブルワリーとして紹介
東京・代官山のクラフトビアバー「ビビビ。」が、タップオン中のブルワリー紹介として兵庫・神戸のBrasserie a Routeを取り上げた。JR西日本出身の醸造家が手がける背景や、水道筋商店街に根ざした店づくりが伝えられている。
東京・代官山のクラフトビアバー「ビビビ。」が、タップオン中のブルワリー紹介として兵庫・神戸のBrasserie a Routeを紹介した。ビビビ。は、国産クラフトビールをつくり手のストーリーとともに楽しめるお店で、1人でも入りやすいアットホームなスタンディングバーとして案内している。
今回取り上げられたBrasserie a Routeは、橋本壮平さんが立ち上げたブルワリー。橋本さんはJR西日本で17年を過ごしたのち、2011年ごろに口にしたナギサビールのペールエールに衝撃を受け、クラフトビールの道へ進んだ。その後、Brasserie Knotでの修行を経て、2025年に灘区・水道筋エリアで開業している。
水道筋商店街は、8つの商店街と4つの市場が東西に連なるにぎやかなエリア。六甲山系の水にも恵まれ、周辺店のフード持ち込みに合わせた晩酌セットも用意されているという。ビールそのものだけでなく、造り手の経歴や街との関わりまで含めて味わえるのが、今回の紹介の読みどころだ。
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