大阪・東野田町のクラフトビアスポット ハトホルで、3/20のドラフト情報が更新された。今回の軸は、開店11周年を記念して仕込まれたコラボビール「京橋ヘレス〜執行猶予〜」。東京・天王洲アイルのT.Y.ハーバーと組んだ一杯で、ブログでも“何万杯でもいける”飲み口として紹介されている。

この日の注目ポイント

- 11周年コラボのラガーを含む、ラガー帯の充実
- 箕面ビールのFoeder熟成ピルスナー2種を同時提供
- 伊勢角屋麦酒、南信州ビール、海外銘柄まで横断した構成

ラガーは「しまなみシルキーラガー」「センティネル(見張り番)」に加え、「BATON 009 Pilsner+UME」「BATON 010 Pilsner」と、クリーンな飲み口から熟成由来の奥行きまで段階的に楽しめる並び。最初の1杯を軽やかに始めたい人にも、構成の違いを追って飲みたい人にも向く。

一方で、飲みごたえ重視なら樽熟成の「カスクレッド」や、果実味が前に出る「ヤマソーホップ」、ホップ主役の「ホップにゃおん第11艦隊」「オーシャン サンダー WC IPA」へ。黒ビール枠には「ピーナッツバターミルクスタウト」も入り、終盤までペース配分しやすい。

ハトホルは16タップ体制と自家製燻製が看板のビアパブ。京橋で“今日はどこから飲み始めるか”を考えるなら、クラシック寄りのラガーからモダンIPA、重厚系まで1店舗で完結できるこの日のリストは、かなり実用的だ。