おたこビール醸造所、新生姜仕込みの初夏限定ジンジャービターを6月5日に開栓
千葉市西千葉エリアにあるおたこビール醸造所が、季節限定の「初夏のジンジャービター」を開栓した。秋から春は根生姜、初夏から夏は新生姜と、季節に応じて生姜を使い分けるレシピが特徴で、旬の移ろいを一杯に映している。
新生姜で切り替える季節感
おたこビール醸造所は6月5日、季節限定の「初夏のジンジャービター」を開栓した。千葉市西千葉エリアで立ち飲みスタイルのクラフトビールを提供する同店が、季節の変わり目に合わせて仕込む一本で、今回は新生姜をたっぷり使っている。
投稿によると、同店のジンジャービターは季節ごとに生姜の種類を変えるのが特徴だ。秋から春にかけては根生姜のしっかりした味わいを、初夏から夏にかけては新生姜の軽やかな香りとみずみずしさを前面に出す。ビターな骨格を保ちながら、暑い季節に飲み進めやすい方向へと調整している点が、このビールの見どころになっている。
同店はこの日、6月5日17:00〜22:00で営業し、6月6日と6月7日は都合により休業すると案内した。あわせて、今週のタップリストには「ホップセッション」「シトラスウィート」といった自家醸造のほか、惣布古丹醸造、AJB、FUJIYAMA HUNTERS BEER、NORTH ISLAND BEER、Nobara Homestead Breweryのビールも並んだ。
生姜の香りで季節を切り替えるジンジャービターは、派手さよりも飲み手の体感に寄り添うタイプの一杯だ。千葉市でその時々のビールを楽しみたい人にとって、季節の入口を感じさせる一杯として覚えておきたい。
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