Beer O'clockでもりやま園の『テキカカ シードル ラガー』開栓 伊勢角屋麦酒の樽熟成スタウトも
千葉市中央区のビアパブ Beer O'clock で、ゲストタップと大瓶バイザグラスのラインナップが更新された。もりやま園のシードル系ラガーと、伊勢角屋麦酒のバーボン樽熟成インペリアルスタウトが登場し、夏向けの冷製パスタも合わせて楽しめる。
千葉・富士見の Beer O'clock では、12:00-22:30の通し営業で、昼から夜まで気軽に立ち寄れる一杯が用意されている。
今回のNew TAPは、もりやま園の「テキカカ シードル ラガー」。摘果りんご果汁に、早生品種の「未希ライフ」と晩生種の「王林」をブレンドし、ラガービール酵母で醸造した1本で、投稿ではグレープフルーツを思わせる爽やかなホロ苦さが紹介されていた。果実味とキレのバランスが気になる人には、まず試してほしいラインだ。
大瓶バイザグラスには、伊勢角屋麦酒の「Bourbon Barrel Aged Shadowplay」。BBA Imperial Stoutらしい厚みのあるボディに加え、コーヒー由来の香りを重ねた一杯として案内されている。投稿では、Direct Coffeeの西尾逸平さん監修のもと、MAMEのゲイシャ豆をコールドブリューで抽出した背景も触れられており、樽香とロースト感、コーヒーのニュアンスをじっくり追える構成だ。
フードは、週替わりパスタが「ガスパチョとカルパッチョの冷製スパゲッティ」に更新。みろく農場のトマト、きゅうり、ピーマン、本日の鮮魚、キャベツとコーンのコールスローを合わせた、暑い時期に向く夏仕様の内容で、軽快なシードルラガーとも、飲みごたえのあるスタウトとも組み合わせやすい。
さらに、8月2日(日)15:00からは Crisp!(旧アジなフライ屋さん)が再登場予定。ビールの新着と食事の更新が同時に動く一軒として、千葉駅エリアでチェックしておきたい。
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