大阪・グラングリーン大阪 ショップ&レストラン北館2Fのビアパブ「CRAFT BEER BASE leaf」が、4月4日のオンタップを公開した。営業時間は11:00-23:00で、フード・ドリンクともにラストオーダーは22:00。

この日の構成は、自社オリジナル10種とゲスト5種の計15タップ。オリジナルでは、セージとレモングラスを合わせた「leaf」、淡色寄りの「BLONDE」、ラベンダーとカモミールを使った「LAVENDER & CHAMOMILE」、池田みかんを使った「Ikeda Mikan Wit」、ホップの輪郭が立ちそうな「MIX JUICY 012」「Hop Scheme057 Nectarine」、さらに「Belgian IPA」「Red Ale」「Robust Porter」まで、軽快なものからロースト感のある一杯まで幅広く揃う。

ゲストの顔ぶれも見逃せない。横浜ベイブルーイングの「ビアテラス」はGerman style Pilsner、八ヶ岳タッチダウンの「デュンケル」はDunkel。ホップ好きならTotopiaの「Boxphobia」がWest Coast DIPAとして気になるところで、臥龍醸造の「長浜キウイIPA」はDDH Hazy DIPA with Kiwi。締めには大山Gビールの「インペリアルスタウト2023」も並ぶ。

苦味のキレ、果実味、香りの立ち方、そして黒ビールの落ち着きまで一通り追える内容で、1軒で飲み分けを楽しみたい日にちょうどいいラインアップになっている。投稿では4/5(日)12:00-16:00の貸切営業予定も案内されている。