2026年6月5日、Craft Beer Server Land 赤坂見附店が本日のタップリストを知らせ、新規開栓4銘柄を案内した。赤坂見附駅エリアの地下1階にある同店は、国内各地のクラフトビールを31タップでそろえるビアパブで、飲み比べも楽しめる。落ち着いた雰囲気の中で、洋食系の料理とあわせて杯を重ねやすいのが特徴だ。

この日の新規開栓


- `SAPPORO` の「エーデルピルス」
- `横浜ベイブルーイング` の「ベイヴァイス / Hefe Weiss」
- `いわて蔵ビール` の「ペールエール / Pale Ale」
- `FETISH CLUB® × 大道芸術館 by 都築響一` の「MUSEUM / ミュージアム / DDH HAZY IPA」

ラインアップを見ると、ラガー、ヴァイツェン系、ペールエール、DDH HAZY IPAと、スタイルの振れ幅がはっきりしている。定番の飲みやすい一杯から、ホップの個性を楽しむIPA系まで、気分に合わせて選びやすい構成だ。

店のタップはすべてCO2タップで、国内のブルワリーを横断しながら飲めるのも魅力のひとつ。赤坂見附という都心の立地ながら、地下に降りた先でゆっくりビールを比較できるので、仕事帰りに一杯だけ立ち寄る使い方にも向いている。料理と一緒に楽しむなら、軽めのラガーから始めて、ヴァイツェン、エール、ヘイジーIPAへと順に飲み進めるのもわかりやすい。

この日のタップリストは、派手さよりも内容の幅で読ませる一日だった。赤坂見附で国産クラフトのいまを追いたい人にとって、確認しておきたい4銘柄が並んでいる。