Craft Beer Server Land 赤坂見附店では、7月15日のタップリストが更新され、新規開栓は3銘柄となった。投稿では、コラボレーションビールを含むラガー系のラインナップが案内されている。

新規開栓


- ③ 102 × 69 Roggen Roll / Rye Helles
- Alc.5
- 八ヶ岳ビールTOUCHDOWN × クラフトビールシザーズ秋葉原 × Craft Beer Server Land
- ライ麦を使ったヘレススタイルで、複数ブルワリーの共同制作として紹介された1本。
- ⑥ ピルスナー / Pilsner
- Alc.5
- 伊豆の国ビール
- すっきりとした飲み口が期待できる、王道のピルスナー。
- ⑦ BUDDY / Czech Premium Pale Lager(0707)
- Alc.5
- 有頂天醸造
- チェコ系ペールラガーらしい、穏やかなホップ感と飲みやすさが軸になりそうだ。

店舗は、東京・赤坂見附の地下にあるビアパブ。駅近の立地で、仕事帰りにも立ち寄りやすい都心型の一軒だ。今回の更新では、派手さよりも飲み心地の良さが伝わる3本が並び、まずはラガーを軸に楽しみたい日にはちょうどよい内容となっている。

クラフトビール好きなら、コラボ作の「102 × 69 Roggen Roll / Rye Helles」を起点に、ピルスナー、チェコ系ペールラガーと飲み比べるのも面白い。スタイルの違いを確かめながら、赤坂見附の地下でじっくりグラスを重ねたい。